背景の飾り 幹事様にも役立つ美味しい夜話vol.1

神戸元町の中華料理【チャイナ食堂九龍(クーロン)】奥深き紹興酒の魅力と楽しみ方

紹興酒についての説明

世界三大美酒の一つとされています。紹興酒は浙江省紹興市でつくられている黄酒(長期熟成させた色の濃いもの)のことで、穀類を原料に作られる醸造酒です。良質な水ともち米を原料とし、3年以上熟成させたものでなければ紹興酒という名前をつけることはできません。熟成期間が長い程味わいを深め、年代を重ねるほど貴重になります。

紹興酒が作られている浙江省紹興市を記した地図
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中華料理によくあう紹興酒

アミノ酸を多く含み、お料理をより引き立たせる利点があります。こってりした濃い味の料理や、醤油などの発酵食品を使ったお料理によく合います。紹興酒の年代によって是非合わせて召し上がって頂きたいお料理をご紹介します。

古越龍山6年の紹介
辛さに特徴のある料理の尖りをほどよく増したり、油を使った料理をもたつかせず、旨味をつつんで喉越してくれる特徴があります。
陳年塔牌7年甕 無濾過の紹介
紹興酒特有のうま味や薫りは筆舌無用の円熟を迎えながら、なおかつ飲む人の舌を選ばないスッキリとした飲み口、飲み心地を備えています。
陳年 紹興貴酒8年の紹介
8年の年月から甘みが定着し、尖った酸味も影を潜めるなどバランスがあるのも特徴です。発酵調味料である醤油をベースとした料理とよくあいます。
陳年 紹興貴酒10年と古越龍山 国賓館10年の紹介
「紹興貴酒」はよりまろやかさに特徴をもち味がはっきりとしています。「古越龍山」は口の中でずしっとした重みや濃厚さを感じられる特徴をもっています。醤油ベースとした料理や鶏、魚の蒸し物料理、あんかけ料理とよくあいます。
バリエーション豊富な紹興酒をご用意しております
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紹興酒の飲み方

常温で飲む紹興酒について
中国で最も一般的な飲み方。常温で飲むストレートは、こってりした味の濃いお料理にも負けない芳醇な香りとまろやかな味わいが口の中で広がり、紹興酒のもつ独特な旨味を感じることができます。冷やすと味がすっきりと引き締まり、夏は特にオススメの飲み方です。
燗で飲む紹興酒について
中国にはない日本独特の飲み方。また、ザラメや黒砂糖を入れる飲み方も日本独特の飲み方です。日本酒のように35度から45度にお燗して飲む方法が好まれています。温めることで香りがより一層広がり、芳醇な香りを楽しむことができます。レモンを少量しぼって飲むとさっぱりと飲むことができます。
ソーダ割りで飲む紹興酒について
個性の強い独特な香りをもつ紹興酒になれていない方は上海ハイボールがおすすめです。紹興酒をソーダで割った飲みやすいカクテルです。ソーダの炭酸が紹興酒の酸味をすっきりした味わいに変えてくれます。また、独特な香りは弱まり紹興酒の美味しさを楽しめます。
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紹興酒の魅力を伝えたくて

当店では、お客様に少しでも紹興酒を知ってもらえるよう、各テーブルに味の違いを記載したPOPを設置したり、スタッフ一人一人がお客様にあった紹興酒をより詳しく提案しております。どれから試そうかと悩まれている方、ツウな方は気分によって飲み方を変えたい時など気軽にスタッフにお声がけ下さい。 お料理にあわせるもよし、年代や飲み方を変えて味の違いを楽しむもよし、紹興酒初心者の方からツウな方まで自分にあった飲み方で紹興酒の魅力を感じて下さい。

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  • ランチメニュー
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